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『わたしの現在地(1) それはただの偶然』 植本一子
¥1,540($9.93)
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いつか別れる日のために
どこまでも一緒に歩いた
わたしたち
自費出版で初めてエッセイ集を作りました。
今年の春に事件に巻き込まれてしまい、かなり苦しい日々を過ごしてきました。
生きることさえ諦めそうになったけれど、書くことはそんな自分を助けてくれました。
夏から秋にかけて書いた7篇と併せて『文學界』『ベストエッセイ2024』に掲載された1篇、少しの詩を載せています。
また、今回「わたしの現在地」というシリーズ名をつけたので、気長に作り続けていけたらと思っています。
ーーー失われてしまったものや、残されたひとたちのことが、ここにはちゃんと書かれているように思います。(柴山浩紀・編集者)
ーーー書き手としての一子さんのベストワーク。そしてもしかしたらこれは「エッセイスト植本一子」誕生の書であり、同時に、「日記作家植本一子」との決別の書なのではないか。(滝口悠生・小説家)
2024年12月1日 初版 第一刷発行
2025年6月1日 第二刷発行
2025年7月 第三刷発行
2025年10月 第四刷発行
2026年2月 第五刷発行
※奥付けは二刷以降すべて二刷の表記で刷っております。
著者 植本一子
装丁 六月
校正 藤本徹
協力 柴山浩紀
印刷 ちょ古っ都製本
発行者 植本一子
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