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『Books(tore) witness you. vol.5』 関口竜平
¥1,200($7.74)
本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、vol.5です。 vol.5は2025年4月〜2025年9月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。 〈あとがきより抜粋〉 本、そして本屋のなかには幽霊がいる。すでにこの世にいない者、いないことにされている者、姿を隠すことを自ら選んでいる者、そういった幽霊たちの紡ぐ/綴る歴史が織り重なって地層になる。その重層的な記憶の一部に、私たちもなっていく。幽霊はどこででも生きていける。じっくり見れば、いつでもそこにいる。 ページ数 248 判型 文庫並製
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スピン/spin 第8号
¥330($2.13)
A5 176ページ 発売日:2024.06.27 日常に「読書」の「栞」を──オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」8号目です。ジャンルに縛られない「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。 【目次・収録作品】 [短篇] ・⻫藤壮⾺ エフィカ ・⾼原英理 愛らしい未来 ・平⼾萌 産声 [新連載 警察⼩説アンソロジー] ・天祢涼 県警の番⼈(前篇) [エッセイ] ・⾼野⽔登 「ロンドン橋が落ちまする」 ・柳美⾥ ⾝体を媒介し、物語は脈動する [移転記念レポ] ・⾹⽇ゆら 千駄ヶ⾕の河出書房新社 レトロスペクティブ [連載⼩説] ・⼀穂ミチ ハイランド美星ヶ丘(第8回) ・⼤森美⾹ 花と葉(第7回) ・恩⽥陸 そして⾦⿂鉢の溢れ出す午後に、(第8回) ・鈴⽊涼美 典雅な調べに⾊は娘(第8回) ・堂場瞬⼀ 連作 罪と罪(第8回) ・中村⽂則 彼の左⼿は蛇(第4回) ・藤沢周 利休残照(第8回) [連載詩]第5回 ・最果タヒ キャラクターの⾎のみずうみに、ぼくの瞳が映ってる ――新世紀エヴァンゲリオン詩集 [連載往復書簡] 第6回 ・最果タヒ ときには恋への招待状 ――詩⼈からさまざまな⽅へ、宝塚公演へのおさそいの記録。ゲスト=岡崎琢磨 [紙の話] 第8回 ・速⽔健朗 紙から始まったマスコミの時代とその未来 [詩歌の話/詩歌の楽園 地獄の詩歌] 第8回 ・渡辺祐真 漢詩の作り⽅から考える型の効⽤ [本の話] ・ミルキィ・イソベ 流れよ、⾵と光 [連載書評/絶版本書店 ⼿に⼊りにくいけどすごい本] ・北村薫 名訳、名調⼦、そして―― ・⽮島沙夜⼦ 1965年、スープ・チュリーンの湖畔にて [連載エッセイ/書を買おう、街へ出よう。] 第8回 ・⻫藤壮⾺ 「にせもの」 [紙のなまえ] (版元HPより)
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スピン/spin 第7号
¥330($2.13)
A5 160ページ 発売日:2024.03.28 日常に「読書」の「栞」を──オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」7号目です。ジャンルに縛られない「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。 【目次・収録作品】 [短篇] ・相川英輔 魔法をさがして ・曽根賢(PISSKEN) 雑司ヶ谷鬼子母神「七曲りの路地」奥の七曲り荘二〇二号室からずっと [エッセイ] ・蓑田沙希 マーブルという名の猫 ・和田淳 ちょうどピッタリ [連載小説] ・一穂ミチ ハイランド美星ヶ丘(第7回) ・大森美香 花と葉(第6回) ・尾崎世界観 すべる愛(第7回) ・恩田陸 そして金魚鉢の溢れ出す午後に、(第7回) ・佐原ひかり リデルハウスの子どもたち(第6回) ・鈴木涼美 典雅な調べに色は娘(第7回) ・堂場瞬一 連作 罪と罪(第7回) ・中村文則 彼の左手は蛇(第3回) ・藤沢周 利休残照(第7回) [連載詩]第4回 ・最果タヒ キャラクターの血のみずうみに、ぼくの瞳が映ってる――彼氏彼女の事情詩集 [歌詞の話]第4回 ・ピノキオピー 歌詞 匿名M/エッセイ 「人間じゃないもの」への憧れ [連載往復書簡] 第5回 ・最果タヒ ときには恋への招待状 ――詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。ゲスト=はるな檸檬 [紙の話] 第7回 ・上坂あゆ美 「なくてもいい」から輝くもの [詩歌の話/詩歌の楽園 地獄の詩歌] 第7回 ・渡辺祐真 定型という魔法〜型とは何か?〜 [本の話] ・柳川貴代(白座) 本が物質として浮かび上がり輪郭が見えてくるまで [連載書評/絶版本書店 手に入りにくいけどすごい本] ・いしいしんじ 貧乏がいちばん! ・居島一平 ミステリ数冊ぶんよりミステリな探求の書 [連載エッセイ/書を買おう、街へ出よう。] 第7回 ・斉藤壮馬 「夏、箱庭、サウダーデ」 [紙のなまえ/箔の種類] (版元HPより)
