早起き書房

K文学 | 早起き書房

早起き書房

早起き書房

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 書籍
      • 海外文学
      • 小説
      • 短編集
      • エッセイ
      • 歌集・詩
      • ノンフィクション
      • ZINE
      • SF
      • サイン本
      • 文芸誌
      • 日記本
      • 漫画
      • K文学
      • 評論
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

早起き書房

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 書籍
      • 海外文学
      • 小説
      • 短編集
      • エッセイ
      • 歌集・詩
      • ノンフィクション
      • ZINE
      • SF
      • サイン本
      • 文芸誌
      • 日記本
      • 漫画
      • K文学
      • 評論
  • CONTACT
  • HOME
  • 書籍
  • K文学
  • 『夜明けと音楽』イ・ジェニ/橋本智保 訳

    ¥2,200($14.18)

    SOLD OUT

    四六変形並製、240ページ 装幀 成原亜美(成原デザイン事務所) 装画 Karolina Skórka 「結局のところ物を書くというのは、よく知っている単語の中に、自分の悲しみを見つけること」 なくなったものの痕跡をたどり、孤独とともに創作する詩人イ・ジェニが綴るエッセイ集。 夜の闇に流れる、長く静かな時間に立ち上がる静謐な26編。 ある夜明けには涙のようにあふれる音楽について語り、またある夜明けには悲しみに満ちたプレイリストを思い出しながら詩を読む。 旅先で遭った不慮の事故、長いあいだ不眠症に悩まされたこと、ロックバンドで音楽に心酔していた二十代の頃のこと。 孤独とともに創作する詩人が、母の最期に立ち会い、イヨネスコやボードレールなど文人たちの足跡をたどり生まれた、詩と散文の境界を行き来するような言葉の記録。 ロングセラーエッセイ『詩と散策』(ハン・ジョンウォン)と並ぶ、“言葉の流れ”シリーズの代表作。 『夜明けと音楽』は、時間の流れという出版社の「言葉の流れ」シリーズ全十巻の十巻目にあたり、本書はその全訳です。しりとりをするように前の著者が次の著者に言葉をバトンタッチをする形を取っており、四冊目の『詩と散策』(ハン・ジョンウォン、拙訳 二〇二三年 書肆侃侃房)から『散策と恋愛』へ、『恋愛と酒』から『酒と冗談』へ、『冗談と影』から『影と夜明け』へ、そして最後を詩人イ・ジェニの『夜明けと音楽』が飾ります。(訳者あとがき) (版元HPより)

  • 『光と糸』ハン・ガン/斎藤真理子 訳

    ¥2,200($14.18)

    単行本 46変形 / 214ページ 発売日:2025.12.19 2024年にノーベル文学賞受賞後に韓国で刊行された初の単行本。受賞記念講演・エッセイ・詩を著者本人が編んだ、光と命をめぐる祈りのメッセージ。 世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 「最初から最後まで光のある本にしたかった」 ――ハン・ガン 「人間性の陽溜まりと血溜まりと。その二つが常に隣り合っていて、どちらかへ行こうとしたらもう一つも絶対に通らなくてはいけない。ハン・ガンの小説にはそんなところがある」 ――斎藤真理子 ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。 過去が現在を助けることはできるか? 死者が生者を救うことはできるのか? ――本文より 目 次 光と糸 いちばん暗い夜にも 本が出たあと 小さな茶碗 コートと私 北向きの部屋 (苦痛に関する瞑想) 声(たち) とても小さな雪のひとひら 北向きの庭 庭の日記 もっと生き抜いたあとで 訳者あとがき (版元HPより)

  • 『まだまだという言葉』クォン・ヨソン/斎藤真理子 訳

    ¥2,475($15.96)

    朝日 / 全国学校図書館協議会選定図書 単行本 46変形 240ページ 発売日:2021.11.26 貯金を持ち逃げた家族を思い借金を返す娘。正規職員と非正規職員の板挟みになった教師……。社会の歪みを彷徨う人々の、絶望とかすかな希望を描き出す、韓国リアリズムの極北をなす作品集。 著者 クォン・ヨソン 1965年生まれ。ソウル大学国語国文学科修士課程修了。李箱文学賞、韓国日報文学賞、李孝石文学賞ほか数々の文学賞を受賞する、現代韓国文学で最も重要な作家の一人。邦訳書に『春の宵』(書肆侃侃房)がある。 斎藤 真理子 (サイトウ マリコ) 翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で日本翻訳大賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で韓国文学翻訳院大賞、ハン・ガン『別れを告げない』で読売文学賞を受賞。ほか、著訳書多数。 (版元HPより)

  • 『どれほど似ているか』キム・ボヨン/斎藤真理子 訳

    ¥2,530($16.31)

    単行本 46変形/376ページ AIと人間、娘と母、新世代超人と旧世代超人――。全米図書賞にノミネートされ、キム・チョヨプら新世代韓国SFに圧倒的影響を与えるトップランナーによる、決定版作品集。 「あの日の少女(わたし)を救うために今どんな大人(わたし)でいるべきか」という問いを突きつけられる。 ――桜庭一樹 新しい価値観、新しい世界、新しい言葉。SFは韓国文学の中で掲げられた連帯の旗印なのではないだろうか。 ――池澤春菜 世界的評価著しい「中短篇の神」(ムン・モカ/作家)が描き出す、現実の矛盾に立ち向かうダイナミックな想像力。「どれほど似ているか」(韓国SFアワード大賞受賞作)、「この世でいちばん速い人」(韓国SFアワード優秀賞受賞作)を含む、寡作の作家による10の小説集。 (版元HPより)

  • 『僕には名前があった』オ・ウン(呉 銀)/吉川凪 訳

    ¥1,980($12.77)

    「人」から始まり「人」で終わる連作詩集 言葉遊びで描く喜びと悲しみ 「会う時はアンニョンでいたくてアンニョン  別れる時はアンニョンではいられなくてアンニョン  待つ人が路地にいた。  待つ時までいた」(「待つ人」より) 言葉遊びに気を取られているうちに周囲の時空が歪み始め、 自分がいつの間にか韓国の、あるいは日本にも共通した 生きづらい世の光景を眺めていることに気づいて愕然とする。 そして、この詩人はただものではないらしいと、 改めて認識するだろう。   ──訳者解説より 2023年5月31日刊行|四六変型判|並製|152頁|

CATEGORY
  • 書籍
    • 海外文学
    • 小説
    • 短編集
    • エッセイ
    • 歌集・詩
    • ノンフィクション
    • ZINE
    • SF
    • サイン本
    • 文芸誌
    • 日記本
    • 漫画
    • K文学
    • 評論
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 早起き書房

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • 書籍
  • K文学
  • 書籍
    • 海外文学
    • 小説
    • 短編集
    • エッセイ
    • 歌集・詩
    • ノンフィクション
    • ZINE
    • SF
    • サイン本
    • 文芸誌
    • 日記本
    • 漫画
    • K文学
    • 評論