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『某日 完全版』 たけのまさ
¥1,430($9.22)
SOLD OUT
川の匂い、猫の額、家族の食卓─日常のささやかな瞬間を繊細に綴った文庫サイズの日記本。2024年7月から2025年6月までの日々を綴っています。毎日が愛おしくなる、優しい言葉の宝箱。 (購入した方からの言葉) 日常は平々凡々。大きな事件はそうそう起こることなく、日々は淡々と過ぎていく。けれどたけのまささんのフィルターを通す日常は、とてもドラマティックだ。時折、添えられる短歌も、独特の視点が楽しい。(Sさん) 家庭で、職場で、帰りのスーパーで。たけのまささんが見ている世界をこっそりとのぞき見する気分でにんまりしながら読ませていただいている。(Hさん) ページ数 264 判型 文庫右綴じ
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『われわれの雰囲気』 植本一子 碇雪恵 柏木ゆか
¥1,430($9.22)
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ピコちゃんが倒れた! 約束の時間に友達が来ない。音沙汰もない。何かがおかしい。嫌な予感がする...... 。その予感は的中、友達はいまICUにいて、意識がないらしい。でも、コロナ禍では病院へかけつけることもできない。 目を覚まさない友達をめぐる日々の記録と、意識を取り戻してからの本人による日記を収録。 今振り返って印象に残っているのは、知っていたはずの「人間はみんないつか死ぬ」の中に自分が入っている自覚がなく、今回の怪我と入院でそれが「自分も死ぬ」になったことです。またうまく言葉にできませんが、スイッチがひとつ切り替わったかのようです。そしてそれを形に残せてすごくうれしい。 (おわりにより) 2023年5月21日 第一版発行 著者 植本一子 碇雪恵 柏木ゆか 装画 近藤聡乃 装丁 川名潤 校正 藤本徹 協力 柴山浩紀 ※帯の色はランダムで届きます
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『Books(tore) witness you. vol.5』 関口竜平
¥1,200($7.74)
本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、vol.5です。 vol.5は2025年4月〜2025年9月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。 〈あとがきより抜粋〉 本、そして本屋のなかには幽霊がいる。すでにこの世にいない者、いないことにされている者、姿を隠すことを自ら選んでいる者、そういった幽霊たちの紡ぐ/綴る歴史が織り重なって地層になる。その重層的な記憶の一部に、私たちもなっていく。幽霊はどこででも生きていける。じっくり見れば、いつでもそこにいる。 ページ数 248 判型 文庫並製
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『日記発、小説経由、雑誌行き』金井タオル
¥1,650($10.64)
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「前々からやろうと思っていた、本にするための日記をいよいよつけようと思ったのは、小沼さんへ増刷分の印税を支払うために銀行まで歩く夕方の道すがらのことだった」(2023年11月14日の日記より) 小沼理『みんなもっと日記を書いて売ったらいいのに』(つくづくポケットライブラリ)という本を編集したのだから、自分でもつくってみよう。そう思って、日記を書き出したのだがーー。目次だけ見れば全くそれとわかりませんが、日記本をつくりながら、なぜか段々と雑誌に近づいていく過程の記録、という意味でこれはたしかに日記本です。 目次 巻頭創作 日常生活の冒険ゲームブック「ダイアリー ゴーズ オン」太田靖久 日記 2023年11月14日-12月31日 続・おかしな雑誌のつくりかた 『つくづく』vol.134 特集=日記 手前味噌 『みんなもっと日記を書いて売ったらいいのに』小沼理 プロボケの不定期雑談 野毛で逢いましょう 無限階段#8 青野利光(スペクテイター発行人) ドラマ批評 『エルピス』を飲み込めなかった夜 宮田文久 第三者視点 お相手=小沼理 取材・構成=碇雪恵 「金井タオルのキッカリ30分」の2回目(ほぼ初対面の読者をゲストに迎えて) うろ覚え人生録ーーあとがきから読みたいひとのためのあとがき 雑誌巻末小説未遂ーー「イミテーション・カルボナーラ」金井タオル 「手前味噌」は、著者/担当編集者が自らの本について紹介する不定期連載。今回は、小沼理さんに書いていただきました。 「無限階段」は、『つくづく』創刊号についての好意的な意見のみを取り上げるために制作したつくづく休刊記念増刊号『自家中毒』に続く形で『つくづく別冊①』『月刊つくづく』としぶとく続き、何度も終わる自己PR不定期連載です。 ページ数/210 判型/A5変形
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『私運転日記』大崎清夏
¥1,980($12.77)
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中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めて丸ごと一冊日記の本。 “出会っても出会っても、歳をとればとるほど、自分のことをどこから話せばいいかわからない感じになっていくのだろう。だから深い関係がほしいのかもしれない。だから日記なんか書くのかもしれない” 「ほんとうにひとりのひとり暮らし」を機に、日記をつけ始めた詩人。 島での免許合宿、ソロハイク、初めてのドライブ…… 40代の広すぎる道を、確認しながら自分で運転してゆく日々が始まった。 “たぶん私はいま、自分の外に出ていきたいのだろう。 風で道の脇に落ちた、小枝のようなものになりたいのだろう。 そういう私自身を、じっくり引き受けてやりたいと思う” “忘れたくないことも、忘れがたいことも、早く忘れたいことも、日記に書いてしまえば、安心して忘れられる。すべて忘れても何ひとつ忘れることなんてないことを、日記を書くことは慰めてくれる” (版元HPより) 装画・挿画:nakaban デザイン:横山雄 判型:B6変判 並製 雁垂れ ページ数:168ページ
